レンタカーを返却する時にガソリンスタンドが遠い場合でも安心

   

仕事やレジャーで車を使いたい時に便利なのがレンタカーです。車両を返す時には借りたお店だけでなく、乗り捨てなどのプランを使えば別のお店で返せるメリットもあります。車両を返す前にはガソリンを満タンにしておく必要がありますが、ガソリンスタンドが遠い場合、お店までに到着するまでの間にガソリンが減ってしまう事になります。
ガソリンは満タンにする以外にも、使った分だけを給油すれば良い事になっているため、多少遠方のスタンドで給油しても満タンにしておけば使用量が減る事はありませんし、追加料金が発生する事もないわけです。また、メーターが満タン表示になっていても、ガソリンはある程度の量を給油出来るようになっているため、少し多目に入れるようにすれば、後から燃料費の追加請求が来る事もありません。

ガソリンメーターがFULL表示でも数リットル入ります

マイカーを所有している人であれば、ガソリンはメーターがFULL表示になっていても、さらに数リットル給油を行える事を知っている人は多いと言えるでしょう。しかし、マイカーを所有していない人、たまにレンタカーを利用する人などの場合、どこまでが満タンになるのかが分かりにくいケースは多いのではないでしょうか。車を返却する時は、使用量分のガソリンを給油するのがルールになりますが、返却店から遠い場所にあるガソリンスタンドで給油をするとガソリンが減ってしまいます。
消費したガソリンを給油するのがルールですから、満タンの状態にしておけば多少遠方のスタンドで給油しても、後から燃料費を追加請求されるなどがありませんし、両親的なお店などの場合は、余計に入れたガソリン代金を返金してくれるケースもあります。

平均燃費は走行距離を給油したガソリンの量で割ります

燃費が良い車はリッター20キロ、悪い車はリッター8キロなど、1リットルのガソリンで12キロ近い差が生じる事もあります。これはレンタカーも同じで燃費が良い車は1リットルのガソリンで遠くまで走る事が出来るわけです。但し、高速道路を走る時と街中を走る時では条件が異なるため、一概に1リットルで20キロや8キロの走行距離になるとは言えません。車の平均燃費は、走行距離を給油したガソリンの量で割る事で求められます。
車を返す前に返却店舗よりも遠い場所にあるガソリンスタンドで満タンに給油しても、平均燃費がリッター当たり8キロや6キロなどの時と20キロの時ではガソリンの減り方が変わるわけです。ちなみに、スタンドで給油を行うと、油種や給油した量などが記載してある領収書を貰えるので、平均燃費が悪い場合はお店で車を返却する時に相談に応じて貰えるケースもあります。